2010/01/28

2010.01.28 同時存在する僕たち

友達と再開して、久しぶりな感じがしないねぇなんてことがありますが、
twitterはじめて、おはよーとか日常の些細なことをつぶやいているうちに、
距離感の変化をやっと実感してきました。
ここにいるけど、ここではないどこかにいてもおかしくない自分。
使い古された仮想空間って言葉も、モデルでは理解してたけど、いまいちピンときてなくて。
昨年末から東京→広島→福岡と移動してきて、自分の身体性が濃い状態で残ってるとこの友達とつぶやきあってるのが大きいのかもしれないですね。
どのような体験も身体ベースです。
篠栗線で渋谷に着くかもなんてつぶやいたことがありますが、もうごっちゃごっちゃなんです。
地図が本当に記憶でできてて、吉塚のとなりが広島でそのとなりに新宿があったりするんじゃないかって感じるんです。
あぁこれのことかと感じています。
日々移動しまくってる人とかすごいめちゃめちゃなのかな。
そう考えると、三拠点居住とかできそう。楽しそうですね。



今日は、福祉施設のエスキス。

悪くない程度でまとめちゃだめだ!!!
明日待ってろよ!

2 件のコメント:

  1. 異邦人とかノマドとかってそんな感覚かもしれませんね。
    留学中は神経がとがって疲れるときもあったんですけど、
    そのときの毛穴の開き具合というか、解像度の高くなった視野みたいな感覚があったのと似てるのかなとか思いました。

    最近は移動はおろか、デスクと布団にしかいないんですけど。
    orz

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  2. うまいこと言うなぁ。
    言い当ててるような気がする。
    どこにも根っこ張ってる感じじゃないんだよね。
    ただ、何でも面白く見える、そんな状況ってあるじゃない。そんなテンション。
    ただ、このテンション維持するためには常にすごいエネルギー必要とするよね。

    後ちょっとがんばって、遊びましょ♪

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